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ti fs search-file-content



必要に応じてレイヤー内も含めて、リモートのファイル内容を検索します。このコマンドのエイリアスは ti fs grep です。

構文

ti fs search-file-content --pattern <string> [--file-system-id <string>] [--fs-token <string>] [--help] [--layer-id <string>] [--limit <int32>] [--path <string>] [--version]

オプション

  • --pattern <string>: 抽出されたファイル内容と説明に対して、全文検索および設定されている場合はセマンティック検索に使用されるテキストクエリです。この値は正規表現や glob ではありません。[required]
  • --file-system-id <string>: ファイルシステムを選択します。TI_FS_FILE_SYSTEM_ID を設定することもできます。
  • --fs-token <string>: ファイルシステムトークンを設定します。省略した場合、このコマンドは TI_FS_TOKEN 環境変数を使用します。どちらも指定されていない場合、このコマンドは選択したファイルシステム用にローカルに保存されているトークンを使用します。
  • --help: ヘルプ情報を表示します。
  • --layer-id <string>: ファイルシステムのレイヤー内を検索します。
  • --limit <int32>: 検索結果の最大件数です。0 を指定するとサービスのデフォルト値が使用されます。
  • --path <string>: 検索対象のファイルパス接頭辞です。[default: /]
  • --version: バージョン情報を表示します。

すべてのコマンドで共通のオプションについては、グローバルオプション を参照してください。

例

  • ベースファイルシステムの内容を検索します。

    # Find matching text under a remote directory and limit the result count. ti fs search-file-content --file-system-id <file-system-id> --path /workspace --pattern "TODO" --limit 50
  • レイヤー内の内容を検索します。

    # Inspect uncommitted layer content separately from the base file system. ti fs search-file-content --file-system-id <file-system-id> --path /workspace --pattern "deprecated" --layer-id "<layer-id>"

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