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ti fs disable-file-system-token



ファイルシステムトークンを取り消すことなく一時的に無効化します。トークンは後で ti fs enable-file-system-token を使って再度有効化できます。既知のローカルマウントで使用されているトークンは、先に drain とアンマウントを実行する必要があります。オーナートークン認証では、無効化できるのはスコープ付きトークンのみです。TiDB Cloud API キーでは、どちらの種類のトークンも無効化できます。

構文

ti fs disable-file-system-token --token-id <string> [--file-system-id <string>] [--fs-token <string>] [--dry-run] [--help] [--version]

オプション

  • --file-system-id <string>: トークンを所有するファイルシステムを指定します。TiDB Cloud API 認証情報を使用する場合は必須です。オーナートークンが ID を提供する場合は省略できます。
  • --token-id <string>: list コマンドが返す変更不可のトークン ID を指定します。このオプションは必須です。
  • --fs-token <string>: ファイルシステムのオーナートークンを使用してリクエストを認証します。省略した場合、コマンドは TI_FS_TOKEN 環境変数を使用します。どちらも指定されていない場合、コマンドは選択したファイルシステム用にローカルに保存されているトークンを使用します。利用可能なファイルシステムトークンがない場合、コマンドは設定済みの TiDB Cloud API キーを使用します。
  • --dry-run: トークンを無効化せずに、認証情報、識別子、および既知のローカルマウント競合を検証します。
  • --help: ヘルプ情報を表示します。
  • --version: バージョン情報を表示します。

すべてのコマンドで共通のオプションについては、グローバルオプション を参照してください。

例

  • ローカルマウントを停止した後にトークンを無効化する:

    # Drain and unmount first when this token backs a mount on the current machine. ti fs drain-file-system --mount-path /path/to/workspace ti fs unmount-file-system --mount-path /path/to/workspace ti fs disable-file-system-token \ --file-system-id "<file-system-id>" \ --token-id "<token-id>"
  • オーナートークンを使用してスコープ付きトークンを無効化する:

    # Inject TI_FS_TOKEN from a secret manager. The owner token identifies the file system. # Drain any local mount that uses the target token first. ti fs disable-file-system-token \ --token-id "<scoped-token-id>"

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