ti fs list-files
リモートパス配下のエントリを一覧表示します。このコマンドのエイリアスは ti fs ls です。
構文
ti fs list-files
[--file-system-id <string>]
[--fs-token <string>]
[--help]
[--path <string>]
[--version]
オプション
--file-system-id <string>: ファイルシステムを選択します。TI_FS_FILE_SYSTEM_IDを設定することもできます。--fs-token <string>: ファイルシステムトークンを設定します。省略した場合、このコマンドはTI_FS_TOKEN環境変数を使用します。どちらも指定されていない場合、このコマンドは選択したファイルシステム用にローカルに保存されているトークンを使用します。--help: ヘルプ情報を表示します。--path <string>: ファイルシステムのディレクトリパスです。[default: /]--version: バージョン情報を表示します。
すべてのコマンドで共通のオプションについては、グローバルオプション を参照してください。
例
リモートディレクトリを一覧表示する場合:
# 特定のファイルシステムパス配下のエントリを返します。 ti fs list-files --file-system-id <file-system-id> --path /reports