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ti fs list-file-system-tokens



file system のトークンを一覧表示します。トークン値自体は出力に含まれません。

構文

ti fs list-file-system-tokens [--file-system-id <string>] [--fs-token <string>] [--include-expired] [--help] [--limit <int32>] [--offset <int32>] [--version]

オプション

  • --file-system-id <string>: トークンを一覧表示する file system を指定します。TiDB Cloud API 認証情報を使用する場合は必須です。--fs-token または TI_FS_TOKEN で所有者トークンが指定されている場合は、ti がそのトークンから ID を導出するため、省略可能です。
  • --fs-token <string>: file system 所有者トークンを使用してリクエストを認可します。省略した場合、このコマンドは TI_FS_TOKEN 環境変数を使用します。どちらも指定されていない場合、このコマンドは選択した file system 用にローカルに保存されているトークンを使用します。利用可能な file system トークンがない場合、このコマンドは設定済みの TiDB Cloud API キーを使用します。スコープ付きトークンではトークンメタデータを一覧表示できません。
  • --include-expired: 期限切れのトークンメタデータを含めます。失効済みトークンはサービスから返されません。
  • --help: ヘルプ情報を表示します。
  • --offset <int32>: 0 ベースのトークンオフセットを設定します [default: 0]。
  • --limit <int32>: 返すトークンの最大数を 1 から 200 の範囲で設定します [default: 50]。
  • --version: バージョン情報を表示します。

すべてのコマンドで共通のオプションについては、グローバルオプション を参照してください。

例

  • 現在のトークンメタデータをテキストとして一覧表示します。

    # Use token_id, not the non-unique token name, for later mutations. ti fs list-file-system-tokens \ --file-system-id "<file-system-id>" \ --output text
  • ページネーションを使用して期限切れのトークンメタデータを確認します。

    # Request up to 100 rows starting at offset 0. ti fs list-file-system-tokens \ --file-system-id "<file-system-id>" \ --include-expired \ --offset 0 \ --limit 100
  • 所有者トークンを使用してトークンメタデータを一覧表示します。

    # The owner token identifies the file system, so --file-system-id is not needed. TI_FS_TOKEN="<owner-fs-token>" ti fs list-file-system-tokens --output text

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