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ARRAY_SLICE



start 引数と end 引数の間をスライスして、部分配列を抽出します。

構文

ARRAY_SLICE(array, start, end)

パラメータ

パラメータ説明
arrayスライスを抽出する元の配列です。
startスライスの開始位置です(含む)。
endスライスの終了位置です(含まない)。

戻り値の型

配列(元の配列のスライス)。

インデックスに関する重要な注意

  • 標準の配列型の場合: インデックスは 1 始まり です(最初の要素の位置は 1)。
  • variant 配列型の場合: Snowflake との互換性のため、インデックスは 0 始まり です(最初の要素の位置は 0)。

例

例 1: 標準配列のスライス(1 始まりのインデックス)

SELECT ARRAY_SLICE([10, 20, 30, 40, 50], 2, 4);

結果:

[20, 30]

例 2: variant 配列のスライス(0 始まりのインデックス)

SELECT ARRAY_SLICE(PARSE_JSON('["apple", "banana", "orange", "grape", "kiwi"]'), 1, 3);

結果:

["banana", "orange"]

例 3: 範囲外のスライス

SELECT ARRAY_SLICE([1, 2, 3], 4, 6);

結果:

[]

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