TiDB 2.0.7 リリースノート
2018年9月7日にTiDB 2.0.7がリリースされました。TiDB 2.0.6と比較して、このリリースではシステムの互換性と安定性が大幅に向上しています。
TiDB
- 新機能
information_schema#7286のPROCESSLISTテーブルを追加します
- 改善
- バグ修正
- 主キーが整数#7298であるテーブルでは
USE INDEX(PRIMARY)使用できない問題を修正 - 内側の行が
NULL#7301の場合にMerge JoinとIndex Join誤った結果を出力する問題を修正しました - チャンク
Joinが小さすぎると誤った結果が出力される問題を修正しました#7315 range column#7379を含むテーブルを作成するステートメントによって発生するpanic問題を修正しましたadmin check table時刻型列のエラーを誤って報告する問題を修正#7457- デフォルト値
current_timestampのデータが条件=#7467使用してクエリできない問題を修正しました。 ComStmtSendLongDataコマンドを使用して挿入された長さゼロのパラメータが誤って NULL #7508として解析される問題を修正しました- 特定のシナリオで
auto analyzeが繰り返し実行される問題を修正#7556 - 改行文字で終わる1行コメントをパーサーが解析できない問題を修正#7635
- 主キーが整数#7298であるテーブルでは
TiKV
- 改善
- スペース増幅を減らすために、デフォルトで空のクラスター内の
dynamic-level-bytesパラメータを開きます。
- スペース増幅を減らすために、デフォルトで空のクラスター内の
- バグ修正
- リージョン統合後のリージョンの更新
approximate sizeとapproximate keys count
- リージョン統合後のリージョンの更新