DM-workerConfiguration / コンフィグレーションファイル

このドキュメントでは、構成ファイル テンプレートと、このファイル内の各構成パラメーターの説明を含む、DM ワーカーの構成について説明します。

Configuration / コンフィグレーションファイルのテンプレート

以下は、DM-worker の構成ファイル テンプレートです。

# Worker Configuration.
name = "worker1"

# Log configuration.
log-level = "info"
log-file = "dm-worker.log"

# DM-worker listen address.
worker-addr = ":8262"
advertise-addr = "127.0.0.1:8262"
join = "http://127.0.0.1:8261,http://127.0.0.1:8361,http://127.0.0.1:8461"

keepalive-ttl = 60
relay-keepalive-ttl = 1800 # New in DM v2.0.2.
# relay-dir = "relay_log" # New in 5.4.0. When you use a relative path, check the deployment and start method of DM-worker to determine the full path.

ssl-ca = "/path/to/ca.pem"
ssl-cert = "/path/to/cert.pem"
ssl-key = "/path/to/key.pem"
cert-allowed-cn = ["dm"]

Configuration / コンフィグレーションパラメータ

グローバル

パラメータ説明
nameDM ワーカーの名前。
log-leveldebuginfowarnerror 、およびfatalからログ レベルを指定します。デフォルトのログ レベルはinfoです。
log-fileログ ファイル ディレクトリを指定します。このパラメーターが指定されていない場合、ログは標準出力に出力されます。
worker-addrサービスを提供する DM-worker のアドレスを指定します。 「:8262」のように、IP アドレスを省略してポート番号のみを指定することもできます。
advertise-addrDM-worker が外部にアドバタイズするアドレスを指定します。
joinDM-master 構成ファイルの 1 つ以上のmaster-addr sに対応します。
keepalive-ttlDM-worker ノードのアップストリーム データ ソースがリレー ログを有効にしない場合の、DM-worker ノードから DM-master ノードへのキープアライブ時間 (秒単位)。デフォルト値は 60 秒です。
relay-keepalive-ttlDM ワーカー ノードのアップストリーム データ ソースでリレー ログが有効になっている場合の、DM ワーカー ノードから DM マスター ノードへのキープアライブ時間 (秒単位)。デフォルト値は 1800 秒です。このパラメーターは、DM v2.0.2 以降に追加されました。
relay-dirバインドされたアップストリーム データ ソースでリレー ログが有効になっている場合、DM-worker はリレー ログをこのディレクトリに保存します。このパラメーターは v5.4.0 で新しく追加されたもので、アップストリーム データ ソースの構成よりも優先されます。
ssl-caDM-worker が他のコンポーネントと接続するための信頼できる SSL CA のリストを含むファイルのパス。
ssl-certDM-worker が他のコンポーネントと接続するための PEM 形式の X509 証明書を含むファイルのパス。
ssl-keyDM-worker が他のコンポーネントと接続するための PEM 形式の X509 キーを含むファイルのパス。
cert-allowed-cn共通名リスト。
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